明日、20161216日から18日まで香港で開催されるTOY SOUL 2016にて

『鉄機巧 01. トランスフォーマー ドリフト』の試作品が展示されます。

 

 珠玉のドリフト、お楽しみに。

 

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『鉄機巧』
こちらの読み方は「てっきこう」ではなく「くろからくり」という

舌を噛んでしまいそうな読み方が正解となります。
kurokarakuri
 
ブランド名の由来は色々あるのですが、簡潔にまとめると…

・鉄の素材を使用する
・ラインナップはロボットのみ
・可動やギミックに拘る
シリーズ
を鉄機巧では展開したいと考えております。

 

現在、開発進行中の鉄機巧 01. トランスフォーマー ドリフトに関しても言える事ですが

恐らく商品化した際は安価で発売する事は難しいと思います…。

勿論、可能な限り価格を抑える事のできるように企業努力をしたいと考えておりますが

それでも高価な商品となってしまう事が想定されます。

 

ただ、その場合でもユーザーの皆様に必ず満足して頂き

「この値段を出しても良かった!」と思って頂けるように

これから地道に開発に取り組みたいと思いますので、応援よろしくお願い致します!


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皆さんは「ケミカルアタック」という名前を耳にした事はありますか?
chemical

ケミカルアタックとは、弊社所属の設計チームの名称です。
 

 ケミカルアタックが携わった商品の経歴を軽く紹介させて頂くと…


・株式会社バンダイのMETAL BUILDシリーズ(フリーダムガンダム・デスティニーガンダム・ストライクフリーダムガンダム・ガンダムF91

・株式会社千値練のRIO BOTシリーズ(デルフィング第二形態・デルフィング第三形態・グレンラガン・ジェフティ・アヌビス・マジンカイザー)
 

・RE:EDITシリーズ(IRON MAN #01 Bleeding Edge ArmorIRON MAN #02 Extremis ArmorIRON MAN #03 IRON PATRIOTIRON MAN #04 War MachineIRON MAN #05 HULKBUSTER IRON MAN #06-07 MARVEL NOW!ver. IRON MAN #08 Shape Changing Armor


…といった商品のディレクションや設計に携わっております。
 

 

ケミカルアタックは独自のデザインアレンジや可動の解釈により

「変態可動」の名前で定評があります。

 

今までに数多くの可動フィギュアを製作してきた

ケミカルアタックの集大成ともいえるブランド、それが「鉄機巧」です。

 

次回のブログでは鉄機巧について紹介させて頂きたいと思います。 
 

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